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house 住空間のリフォーム
ップ・ヴィジュアル 

大阪障子を通して奥に8畳の座敷

* 大阪障子
障子戸の中ほどが透明ガラス、その上に3段からなる細かい縦格子、冬はその裏に3段の障子桟をはめ込む事ができる。

亀泉庵の表玄関のカットで手前に写っている木は梅と木蓮です。それぞれ3月下旬4月中旬頃には白い花を満開に咲かせます。


住空間のリフォーム
case 1

縁側を拡幅して
客玄関を増設


住空間のリフォーム
case 2

デッキと
関連アイテム造り


住空間のリフォーム
case 3

庇・軒下
収納場所の設置


住空間のリフォーム
case 4

建具・床の間・照明
家具・全リフォーム


How to make it? では
  ・作業手順・方法
  ・材料
  ・テクニックポイント
 など、紹介、説明をしていきます。

順次、入れていきますので。よろしくおねがいします。

case 3以降はしばらくお待ちください。
 古民家再生をもくろむ人でなくても、
匠の技がどう甦るか・・・・
放っておけば朽ち果てていくものを再生するということはどういうことか・・・・
日本人の住いの本当の豊かさとは・・・・

 興味が尽きない。

「古民家再生の設計手法」
と合わせて読むとより実践的。
 古民家再生に関して草分け的な著者の紹介する再生事例はこれからリフォームする人には大きなヒントに・・・・
 天然素材・自然素材がもたらしてくれるもの。
 長く住み続けるためのモチベーションが満載。
 家の中の何年も使い続けられたものが用を足さなくなり、やがては「九十九神」(つくも神)になる。という伝承を思い出してしまった。
 古いもののもつ永遠性、可能性について考えさせてくれる。
 古民家を多方面から見直すことができる。
 古民家という文化を味わうのにピッタリ。
 古材を利用して新しい生活の中に甦らせる。
 江戸・明治・大正・・・・
時代を再生していくことの意義と魅力をしっかりと受け止められる。
 亀泉庵
築八十年以上の古い民家を初めて見たのが今からちょうど十年ちょっと前。
まずは居住できるだけにしてにして、それからは毎年々じくっりコツコツと自らの手で補強、改築、改装し、建具・家具・照明などのリサイクル、リデザインも平行して、
ほんとうに心安らぐ住空間の実現へ向けて今も進行中の記録をお届けしていきます。
室内 INTERIOR  (建具・家具 ほか
フロア FLOOR
窓・壁周り・建具・照明・家具 全リフォーム

フローリングに襖、障子などのミックス・ティストで、
ベランダを通して外の緑を反映させ、明るい和・モダンを演出。
ここでも、季節に応じての変化を。
How to make it ?
座敷
建具・床の間・照明・家具 全リフォーム

古い家屋のもつ落ち着きや和らぎのようなものを残しつつ、暮らしに調和
    した趣に。季節に対応して室内の変化も。
How to make it ?
屋外 OUT SIDE (家周り・デッキ ほか
工房の周囲
庇・軒下収納場所の設置

陶芸材料・釉薬などの収納ボックス・棚を造り、
玄関横ということで、上は「客迎え」の飾り棚に。
工房側面出入り口も庇を張り出し、同じように棚やボックスを設置し、
目隠しにルーバーでパーテーションに。
How to make it ?
川に面したデッキ
デッキと関連アイテム造り

面は10Mほどの斜面下にあり、その傾斜地に6坪強の鉄骨デッキを張り出し、
檜材のすのこ床をひいた床に開けた穴からは紅葉と竹。

テーブル、ベンチは、床材の余りの檜を使用。
How to make it ?
亀泉庵の表玄関
縁側を拡幅して客玄関を増設

2間半ほどの縁側に軒を半間ほど延ばし土間を敷き、
板戸をリサイクルした格子戸をはめ込んで出入り口に。
How to make it ?
上の紹介はまだまだほんの一部です。 季節の変化、時の流れに応じていつでも美しいスローライフを求めてリフォームはずーっと進行中です。これからも随時、紹介していきます