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| 玄関 |
| 縁側を拡幅して客玄関を増設 |
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主材料
- 柱・梁用角材
- あがりかまち用厚板
- 庇用薄板 床材
- 古戸(リサイクル品)
- オイルステン(ダークブラウン)
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(その他、細かい材料は作業手順・方法の箇所に随時でてきます。)
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作業手順・方法
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縁側前を予め平らにして、セメントを敷き、柱の位置に羽子板ボルトを埋め込む。
- 柱と羽子板ボルトをしっかり接合して、上に梁を載せ、母屋の柱と梁で繋ぐ。床にも母屋との繋ぎ材を入れる。
- 柱の間に格子戸の高さに合わせて敷居と鴨居を入れ、レールと溝をつける、
- 床材を敷く。(ここでは、廃材の20mm.厚合板を縦に敷き詰める。)
- あがりかまちを取り付ける。板の下に間接照明の蛍光灯を光源が目線からはずれるような位置に設置する。
- 鴨居と梁の間の欄間のところに40mm.間隔の縦格子を造り、はめ込む。
- もともとの庇の雨樋の下から張り出した部分の梁にかけて、屋根板を180mm.ほど張り出して付ける。屋根板は平均で200mm.巾位の薄板を15mm.程度重ねながら貼っていく。(板の重ね際に同色のシーリング剤をほどこすとベター。)
- 格子戸を入れる。格子戸は雨戸の板部をはずし、枠と横桟だけにして、同じ太さの別の角材に切込みをいれ、横桟と接合し縦桟をはめ込んでいく。
- 油性のステイン系塗料で塗装する。(実際には最後に全てを塗装するのではなく、その都度、パーツごとに塗装し、取り付けていき、最後は仕上げ程度にするほうが良い。)
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備考
- あがりかまちの下の足元を照らす間接照明は1200mm.、40wの蛍光灯を2本並列に使用。
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Attention
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看板幕 |
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看板幕の作り方 |
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- 広幅のキャンバス地を上下数十センチづつ開けて2枚を縫い合わせる。
- 染め粉で字を描く。
- 防水スプレーを施す。
- 取り付ける。
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Attention
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間接照明 |
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作業手順5番で説明したように
足元を照らす照明。
夜は表面玄関を下から照らし
出して、趣が出る。 |
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