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| デッキ |
| デッキと関連アイテム造り |
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主材料
- ・鉄骨 鉄床材
- ・手摺り用建材
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- ・床用角材・板材 (檜の丸太で手に入れたのでセイハン所に運んで、20mm.厚の板と50mm.の角材にしてもらう。)
- ・市販のルーバー
- ・イス・テーブル用角材・板材
- ・各素材・機能専用塗料(亀泉庵では全てテーマカラーのダークブラウン。)
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- ・(その他、細かい材料は作業手順・方法の箇所に随時でてきます。)
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作業手順・方法
- 勾配のきつい立地で、川方向に張り出して設置するには、鉄骨が良いということで、専門の業者に依頼する。
- 鉄板の床を張る際に、自生のモミジとシャクナゲ(後に枯れてしまい、黒竹を植える。)を残すべく、スペースを開けてもらい、錆止めを施した状態で引き渡してもらう。
- 金属専用の塗料を二度もしくは三度、しっかりと塗る。
- 木材に電動カンナをかける。
- 角材3本を均等に置き、その上に直角に板を載せて、すのこ状に釘で打ち付けていく。(メンテナンスし易いように、あまり大きくせず、動かしやすい大きさにして並べて設置する。)
- できたすのこに、防腐剤(クレオソート)をたっぷりしみ込ませる。(匂いがきついので3〜4日、乾燥させ、匂いを消してから設置すると良い。)
- 落ち着いた空間にするため、両サイドに市販のルーバーに同系の塗装をして設置する。
- 床材の余りを使ってテーブルと長イスを造る。角材で足を組み立て、筋交いなども入れ補強して、天板をすのこ状に取り付ける。
- スリッパやクーラーボックスなどベランダで使用する物が散らからないように、収納目的のベンチ・チェストを造る。(大きな写真の右端に写っているもの。)
- イス・テーブル・ベンチチェストに、ルーバーと同じステン系の塗料を塗る
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↑スモーカーはこの辺りに設置。 |
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Attention |
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スモーカー |
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ベランダの隅に設置した
燻製器。
下はレンガを積み上げて
周りを木材でカバー。 |
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備考
- 主材料・作業手順の欄で赤字の部分は業者に依頼した個所です。
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