| 住空間のリフォーム |
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| case 4 |
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| 座敷 |
| 建具・床の間・照明・家具・全リフォーム |
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| 建具の設置 |
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主材料
- 各種廃棄障子
- 襖(ふすま)
- 補強・拡副用 木材
- 敷居用 木材
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- オイルステン(ダークブラウン)
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- 障子紙
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作業手順・方法
障子の寸法直しー巾・丈詰め
- 障子の枠(フレーム)を外す。(古い物ははめ込みだけになっているので木槌などで徐々に叩いて外す。)
- サイズに合わせて、縦横の桟のホゾを造り直し、枠側の穴は元のものをそのまま利用する。(比較的新しい年代のものはボンドなどの接着材を使用しているので、切断して穴に残っているホゾ部を彫りなおして取り除く。)
- 枠と桟をはめ込む。(縦枠は同時に十数個をはめ込まなければならないので手助けが必要。)
障子・襖の寸法直しー巾・丈延ばし
- 鴨居と敷居の間の長さを測って、足りない分を割り出し、上、下どちらかの枠に溝の巾に合わせた木材を付け足す。
- 襖や障子の巾が足りていない場合は、戸自体を大きくするのでなく、戸を入れた全体巾を計算して空いている隙間をうめるという考え方で、柱にその分の巾をつけたす。 (右上の写真はその応用編で、4枚分の巾を2分割して、真ん中に柱を立て隙間分を解消。) (アップ写真は右下。)
鴨居・敷居の設置
- 新たに鴨居・敷居を作る際、(溝を掘る電動機器がないので)戸の重なり、溝の巾を計算して、細い木材を間隔を開けて並列に3本つけると2本溝の鴨居・敷居ができる。
- それぞれ上下に取り付ける。
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Attention
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障子の丈詰め後 |
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桝の上と左が
縦ー半分 横ー3分の1ほど
縮められた障子。
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備考
- ホゾの造り直しは、接着剤を使用しなくてもすむよう穴に対してきつめのサイズにしておく。
- 上の図の鴨居・敷居の溝の、木材の取り付けは木工用接着剤を使用するか、釘の頭を埋め込む「隠し釘」にする。
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