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トップ・ヴィジュアル
二階の窓から毎日眺める西の空。8月ころの夏の夕景です。このとき、あまりにも色合いが美しくあわててデジカメを取り出し、撮影。 |
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月、日の表示について
このページの暦及びその他表、文章中に使われている数字、
例えば1月1日は通常の太陽暦。
漢数字の、
例えば一月一日は太陰暦を指します。
区別してお読みください。 |
大雪(たいせつ)
(六月二六日・12月7日)
雪が大いに降る頃とされる。 |
冬至(とうじ)
(十一月十三日・
12月22日)
夜が最も長く、昼が最も短い日。太陽が北半球から最も遠ざかり、高度も最も低くなる。 |
小寒(しょうかん)
(十一月二八日・1月6日)
この日に「寒の入り」し、このあと節分までの約三十日間が寒さのきびしい「寒の内」となる。 |
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節句・雑節など
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| 太陰太陽暦 七十二候 |
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| archive |
○太陰太陽暦
七十二候 2005 1~3 |
○太陰太陽暦
七十二候 2005 4~6 |
○太陰太陽暦
七十二候 2005 7~9 |
○太陰太陽暦
七十二候 2005 10~12 |
○太陰太陽暦
七十二候 2006 1~3 |
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二十四節気
陰暦で、太陽の黄道上の位置によって定めた季節区分。 |
七十二候
二十四節気の一節気(約15日間)を三つの候に分け合計七十二候。
二十四節気に比べさらに細かい季節区分のため、長い日本列島では地域によってかなりのちがいが出る。 |
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亀泉庵 |
亀泉作の陶器を
お買い求めいただけます。 |
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暮らしの周辺で繰り広げられる、動物・植物・昆虫などの生態系の営み。
それぞれ季節の環境に密接に対応しながら綿々とつながれる生命のリレー。
そんな自然の移ろいに寄り添いながら、たくましくかつ謙虚に暮らしてきた
先人の知恵や自然の営みと切り離せない農的の暮らしを四季の流れのなかで感じとり、
考えていきます。 |
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| 月暦十二月(師走) 太陽暦 1月 |
季冬 西暦1月19日(金)
~2月17日(土) |
| 火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日 |
月 |
| 一 |
二 |
三 |
四 |
五 |
六 |
七 |
| 1月 8日 |
1月 9日 |
1月10日 |
1月11日 |
1月12日 |
1月13日 |
1月14日 |
| 新月 |
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三日月 |
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| 八 |
九 |
十 |
十一 |
十二 |
十三 |
十四 |
| 1月15日 |
1月16日 |
1月17日 |
1月18日 |
1月19日 |
1月20日 |
1月21日 |
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上弦 |
十日夜 |
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十三夜 |
待宵月 |
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大寒 |
| 十五 |
十六 |
十七 |
十八 |
十九 |
二十 |
二十一 |
| 1月22日 |
1月23日 |
1月24日 |
1月25日 |
1月26日 |
1月27日 |
1月28日 |
| 満月 |
十六夜 |
立待月 |
居待月 |
寝待月 |
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冬土用入 |
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| 二十二 |
二十三 |
二十四 |
二十五 |
二十六 |
二十七 |
二十八 |
| 1月29日 |
1月30日 |
1月31日 |
2月 1日 |
2月 2日 |
2月 3日 |
2月 4日 |
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下弦 |
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節分 |
立春 |
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| 二十九 |
三十 |
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| 2月 5日 |
2月 6日 |
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晦日 |
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| 七十二候 (最終段 花暦七十二候) |
| 小寒 1月5日~1月20日 |
| 第一候 |
第二候 |
第三候 |
芹 乃 栄
せりすなわちさかう |
水 泉 動
すいせんうごく |
雉 始 雊
きじはじめてなく |
| 冷たい流れのなかでセリがみずみずしく葉を開き始める。 |
地中に陽気が生じて泉の水が湧き出し始める。
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キジの雄が雌を求めてはじめて鳴き始める。 |
| ビワ |
ハシバミ |
コブシ |
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| 大寒 1月21日~2月3日 |
| 第一候 |
第二候 |
第三候 |
款 冬 華
かんとうはなさく |
水沢腹堅
すいたくふくけん |
鶏 始 乳
にわとりはじめてにゅうす |
| フキノトウが蕾を開き始めるころ。 |
沢の水がびっしりと凍りつめるころ。 |
このころからニワトリが巣につき、卵を産み始める。 |
| フキ |
スハマソウ |
オウバイ |
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| 立春 2月4日~2月18日 |
| 第一候 |
第二候 |
第三候 |
東風解凍
とうふうこうりをよく |
黄鶯睍睆
こうおうけんかんす |
魚 上 氷
うおこおりにのぼる |
| 東からの風が氷を解かしはじめるめるころ。 |
ウグイスがこのころから鳴き、清く和する。 |
水の下に隠れていた魚が、このころから水の上に遊ぶ。 |
| フクジュソウ |
カワヤナギ |
ウメ |
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Kame's scope 定点観測 七十二候
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古暦の季節区分、七十二候を軸にして、身近な自然の移り変わりを
デジカメの眼とファイルの記憶で時系列に眺めてみよう。
日一日と様相を変え、目まぐるしく流れていくように見える季節、時間。
昔の人が感じた季節感を下敷きに、同じ間隔、同じ場所、同じ時間に身の回りの自然を
切り取って並べることにより、何が見えてくるのでしょうか。
季節のスローモーションは、今まで見えなかったものを気づかせてくれたり、
古い時代のスローな記憶を掘り起こしてくれるかもしれない。 |
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2005.12,22~2006.7,22
7月7日~7月22日 小暑
6月21日~7月6日 夏至
6月6日~6月20日 芒種
5月21日~6月5日 小満
5月3日~5月20日 立夏
4月20日~5月5日 穀雨
4月5日~4月19日 清明
3月21日~4月4日 春分
3月6日~3月20日 啓蟄
2月19日~3月5日 雨水
2月4日~2月18日 立春
1月20日~2月3日 大寒
1月5日~1月19日 小寒
12月22日~1月4日 冬至 |
2005.8.23~12.21
12月21日~12月7日 大雪
12月6日~11月22日 小雪
11月21日~11月7日 立冬
11月6日~10月23日 霜降
10月22日~10月8日 寒露
10月7日~ 9月23日 秋分
9月22日~ 9月7日 白露
9月6日~ 8月23日 処暑 |
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| *上の暦は「月と季節の暦 2005年版」(発行 月と太陽の暦制作室)を参考に記述させて頂きました。 |
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