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トップ・ヴィジュアル
7月頃に咲く、山あじさいの花を床の間に飾る。 |
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このページの陶器類は,全て亀泉作のものです。
類似の物、その他各種器を亀泉庵、もしくは末尾ページのeーshopにてお買い求めいただけます。 |
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亀泉作の陶器を
お買い求めいただけます
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亀泉庵 |
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陶器の製作や、陶芸のある暮らしが生みだす潤いの時間。
寂の空間は寛ぎや癒しを与えてくれるというばかりでなく、
生活を営むうえでの「美」を身近に感じさせてくれ、その背後にある伝統や文化、
自然の美しさなどを喚起させてくれる。
昔から先人は季節や催事ごとに晴れの日や、日々の暮らしのなかで
「見立て」「〜ごのみ」「設え(しつらえ)」「拵え(こしらえ)」「あしらい」などの言葉とともに、
今で言う空間ディスプレイ、コーディネート、アレンジメントを楽しみ、
暮らしの美意識を養い醸成させてきました。
そんな先人の知恵に習い日々を楽しく創っていきたいと思っています。
皆さんもご一緒にいかがですか。 |
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| kamegonomi |
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| 格子マニア |
いつのころからか、格子のものが増えて、
周りを見渡すといろんなところに直線や角を基にした空間ができている。
まる〜い陶器や個性豊かな植物には、ことのほかマッチするし、
このコントラストが今、My favorite.
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右・飯椀の陳列ケース。
下・冬は障子、夏は細かい格子の季節対応型大阪障子。
下下左・陶器の花器。
下下右・古い炬燵やぐらを2個縦に並べて、陳列棚に。 |
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上・コーヒーカップのディスプレイを兼ねた収納ケース。
上右・二階の出窓の上部に格子。その下にはスダレがさがる事もある。 |
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上・陶器の多目的プレート。ここでは、上下とも生け花の背景として衝立に。 |
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上・亀泉庵入り口のすどうしの格子戸。
上上・上の格子戸の欄間部。 |
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| 床の間・膳 |
床の間とか膳というとなにか懐かしく、和の格調がヒシッと伝わる。
床の間は家や部屋の主背景として、
膳は食卓の主役として大切な役割をもつ。
そんな空間と時間の要素を考えます。 |
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上・後ろからのライティング効果のための焼き〆衝立と焼き〆ひび割れ紋卵型の花器。あやめの白と薄紫をあしらう。
左上・黒塗り膳内、織部三連豆皿、シュウカイドウの葉型押し小鉢、飛沫紋艶消し片口と猪口。
左下・白器五点。豆さや型長角皿、桜紋硝子入りプレート、長角皿、球形急須、布シワ紋部分型押し皿。 |
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小宴会を見立てて多種の器を配列。
上左膳・粉引き角皿、鼠地飛び鉋紋小皿。
上右膳・織部滴紋片口、猪口、編込み駕籠風磁器鉢。
下左膳・楕円小深鉢、艶茶地渦巻き紋取皿
下中膳・ひび割れ紋硝子入り石風鉢。
下右膳・飛び鉋紋焼き〆深皿、透明硝子皿重ね、鼠地緑黒豆皿。 |
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格子焼き〆花器にオダマキを飾る。
左から球形照明でライティング |
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| 塗り膳に豆皿四種。 |
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上からの間接照明を受けた置物。 |
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石紋と角の小鉢を千鳥に並べる。 |
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| アンティーク |
古い家に古いモノ。
古くない人が古くない生活のなかで使っていく。
新しい生活のなかに居場所を見つけた古い家やモノたちが
落ち着ける空間を・・・・。
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最上左・土間の天井に下がる昭和初期のライトと、今も動いている時計。
上上右・古い縦格子を窓脇のパーテーションに。ま前は川原に生える大葉の雑草とオダマキ。
上上左・火鉢と一緒に使っていた鋳物の鉄瓶。下はゴトク。
上・パリの蚤の市で手に入れたホーローの壁掛け。 |
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| 上の猫と同じ時に手に入れた壁掛け。 |
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ちょっとだけ古いホーローの電球傘。 |
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囲炉裏の傍らに置いてあった炭消し壷。 |
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| 四季の花 |
すべて家の周囲に咲いている花や植物。
春夏秋冬、自然の移り変わりを、ほんの少しいただいて
家の中の小さな空間にあしらってみる。
野に咲いているときとは、また、違った美しさと趣が・・・。 |
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| 格子の衝立の端におもちゃナスの赤い実。 |
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卵形の一輪挿しの割れ目に庭の梅の枝。 |
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土間にある棚の上に、青竹と雪柳の花。 |
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吹き抜けの二階の手摺りが見えないほど大きな紅木蓮の花。 |
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| 粉引き斜線紋長角皿に藪ランの実,近所で摘んできた濃淡の青い実のなるつる草。 |
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割れ模様の焼き〆の花器。
花はシュウカイドウ、トクサを
添えて。 |
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日陶器の製作や、陶芸のある暮らしが生みだす潤いの時間。
寂の空間は寛ぎや癒しを与えてくれるというばかりでなく、生活を営むうえでの「美」を身近に感じさせてくれ、その背後にある伝統や文化、自然の美しさなどを喚起させてくれる。 昔から先人は季節や催事ごとに晴れの日や、日々の暮らしのなかで「見立て」「〜ごのみ」「設え(しつらえ)」「拵え(こしらえ)」「あしらい」などの言葉とともに、今で言う空間ディスプレイ、コーディネート、アレンジメントを楽しみ、暮らしの美意識を養い醸成させてきました。
そんな先人の知恵に習い日々を楽しく創っていきたいと思っています。
皆さんもご一緒にいかがですか。 |
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