朝の冷え込みは厳しいですが、昼過ぎにポカポカ陽気に誘われて日向に出てみました。
地面には枯れ葉の中に緑の葉がたくましく芽生えはじめ、梅のつぼみもまだ硬く小さいながら赤の色が濃くなってきました。
あまりうれしくはありませんが、杉の花も着々と大きくなり春の訪れを予告しています。
カケスなどの鳥は杉の枝にもぐりこみ、花をついばんでいるようです。
そういえば10年ほど前、桜がほとんど咲かない年がありました。
全国的に悪いわけではなかったので不思議に思っていたら、村の人に「ウソ」と言う渡り鳥が群れでやって来て桜のつぼみを食べてしまったと聞いたことがありました。
「ウソ」がどんな鳥かは判りませんが、毎年このくらいの時期になるとたくさん飛んでくる鳥に「ウソ」がいませんようにと祈ってしまいます。
やっぱり梅も桜も楽しみですものね。 |